Nov 22 2008

黒姫隊がやってきた!

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 CWニコルやいわさきちひろが愛した癒しの森と言えば長野県の黒姫高原。この黒姫に魅了された3人の日本人の方々が、ウィンターパークを訪ねてくださいました。黒姫高原のふもとにあるライジングサンホテルの佐藤さん、笑顔がとってもさわやかな奥様の恵美さん、それに育ち盛りの子供達を黒姫高原に毎年勉強合宿に連れて来ている西村さんです。黒姫高原スノーパークにより多くのお客様が繰り返し訪れていただけるよう、ウィンターパークを視察して、アメリカのリゾート運営の実態を研究するのが目的です。日程が短く、3泊4日、前後に長〜い移動があるので、実質ウィンターパークでのご滞在は2日間だけで、あちこち慌ただしく移動していただいたので、とても心苦しいのですが、リゾート運営のイントロ編は見ていただけたのではないかと思います。
 初日はまず社長のゲリー・ディフレンジ氏と会談し、従業員トレーニング、バーコードを使ったリフト券の管理法、細やかな年間予算案の組み立て方、など具体的な運営のハイライトを説明してもらい、その後、ベースエリアにオープンしたばかりのコンドミニアムを見学してきました。午後にはセントラルリザベーション(ウィンターパークが運営する予約管理センターです)のスー・ニューマン部長からお話を伺い、シーズンパスの販売から地元の宿の予約、旅行パッケージまで一手に引き受ける膨大な仕事内容をざっと説明していただきました。この部署は今一番忙しいセクションで、この週末に締め切りが迫ったシーズンパスの前売り販促に大忙しの様子でした。
 夕食の大きなビーフステーキにしゃぶりつきながら(ごちそうさまでした^^)黒姫のこれからを生き生きと語っていた皆さんがとても印象的でした。色々なアイディアが次々と浮かんできます! 私も黒姫の将来がとても楽しみです。
 2日目はいよいよゲレンデへ。西村さんには早速雪の感触をつかみながら、スキーパトロールの現場でのオペレーションを見学していただきました。まだ2コースしかオープンしていないので、スキーパトロール司令部もリフト小屋を使った仮住まい。でも縮小版ながら全てのスキーパトロールオペレーションがまかなえるようになっています。チャーリーが案内してくれたのですが、しきりに今度は全山オープンしてから来て欲しい〜、と言っていました。佐藤さんにはパトロールベース、様々な救護用具とOECについて、その後受付から、レンタル、ゲレンデまでスムーズに動線が設定された、キッズスクールの建物を見学してきました。スキーブーツを履かされた子供達のちっちゃな足に、できるだけ歩かせないための工夫はとても大切だと改めて感じました。
 普段からマラソンと水泳で鍛えているという恵美さん、標高3,500mのバーソード峠の頂上でもご覧の通り、走っていました! 近頃なんだか元気のない話の多い日本のスキー場。今回は黒姫高原のみなさんにとっても明るくさわやかな元気を沢山いただきました。日本のスキー場の将来は明るいゾ〜!

Nov 18 2008

オープン前夜

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Oct 19 2008

古稀元気

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Oct 14 2008

大沼で気球

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 久しぶりの函館で再会したお友達に誘われて気球を見に行ってきました。場所は大沼プリンスホテルの敷地内、ゴルフ場のお隣の広場に鮮やかな色の巨大な布が広げられていました。大沼プリンスホテルは未だに人気の高い道南のゴルフリゾート。以前はリンクしていた近郊の七飯リゾートスキー場は西武から手放されスノーパーク系にオーナーが変わりましたが、大沼プリンスは健在。カールレイモンさんのソーセージ工房やノルディックウォーキングコースの開設、ゴルフコースも散策コースに一部変更するなど、時代の流れに合わせて施設やサービスもアップデートされているあたり、生き残ったコクド系リゾートの底力なのかもしれません。
 さて気球ですが...この日は風が強く中々上がりませんでしたが、ニセコからやってきたお兄さん達が一生懸命ひっぱたりのばしたり、なだめてすかして健闘2時間、だいぶ日が陰ってきたころに堂々と空へ立ち上がりました。間近でみるとやはり大きいです! 圧巻! おおらかな動きをしますが、その力はすごいです。大人5人が必死で押さえ込んだいるところに「今乗って下さ〜い!!!」燃料はプロパンガスだそうです、家庭用と同じ。確かご家庭で1年でつかうプロパンを30分で燃やしてしまうとか...あんまりエコな遊びじゃないようですが。乗った人からは「おおおおお〜!」という歓声が連発でした。雄大な空の旅、是非一度お試しください。

Aug 16 2008

雪のため避難所を作りました

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Aug 15 2008

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本物は首都ワシントンにありますが、これは旅するレプリカの「壁」です。今回ウィンターパークを訪れたのはベトナム戦争の部分で、ベトナム戦争で亡くなった5万8千人の兵士全員の名前が亡くなった日付順に刻印されています。数字で58,000人と言ってもあまり実感が湧きませんが、この壁の前に立つと、その圧倒的な数に思わず立ち尽くしてしまいます。この名前一人一人両親があって、家族があって、親友がいて、その人々全てが悲しみを体験したことを考えると、何とも言えない深い悲しみが、胸のそこから湧き出てきます。
 町の野球場に広げられたこの壁を、この週末多くの方が訪れるはずです、様々な思いを抱えて。広場には亡くなった方の名前を検索できるコンピューターが用意されていて、係のボランティの方がどの面にその人の名前が記載されているか案内してくれます。紙と鉛筆でその名前を写し取って行く人もいました。この週末ウィンターパークではオートバイのラリーも企画されています。多くのベトナム帰還兵が今は団塊の世代、引退して夏の季節はハーレーデイビッドソンで全米を旅する人が多いそうです。壁に彼らが見るものは、決して彼らが語ることの無い、私たちの想像を超える悲壮な世界なのでしょう。

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Aug 9 2008

ボールダー市営公園

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デンバー市の北40kmほどにあるボールダー市は、毎年アメリカで住みたい都市ベスト5に選ばれるところです。気候が良く、緑の多い環境が魅力的で、コロラド州立大学のキャンパスもある大学の町です。自転車と車の交通量が同じくらい。ロッククライミングのメッカでもあり、アウトドア好きの人々の憧れの地です。もちろん市も積極的にアウトドアライフに力を入れており、市内には豪勢なレクリエーションセンターが3カ所もあります。
 今日は東部のレクリエーションセンターに付随する自転車コースで、ハンドサイクルライドがあるとのことで、早速参加することにしました。主催はボールダー市のアダプティブプログラムである「エクスパンド」。朝7時半にレクリエーションセンターに集合。日中はとても暑くなるので、8時から10時頃までの早朝ライドです。この日は自分のハンドサイクルを持っている中上級者、それに数人の初心者、総勢15人が集まりました。0−5マイル組と、5マイル以上クラスの2班に分かれてレクリエーションセンターを出発。公園内の自転車コースが住宅地をすり抜けてどこまでも緑の中を続いていくコースをさっそうと走り抜けて行きます。実に壮快! 2時間後レクリエーションセンターに戻って、ブルーベリーマフィンと絞りたてのフルーツジュースで乾杯しました。
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Aug 8 2008

Stars of Tomorrow 子供スポーツキャンプ

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8月7日〜8日にデンバー市の公園であるスローンズレイクで、身体障害を持つ子供達のスポーツキャンプを開催しました。Stars of Tomorrowはアダプティブアドベンチャーズにとって最も大切なキッズプログラムで、未来に羽ばたく子供達に、元気で楽しいスポーツを体験してもらうイベントです。2日間で5歳から16歳まで、35人の様々な障害持つ子供達とその両親、プラス40人のボランティアスタッフが参加しました。キャンプではウォータースキー、ハンドサイクル、カヤックが体験でき、テントではT−シャツをひもで縛ってカラフルな色に染める「タイダイ」などのクラフト教室も開催。1日の終わりには、子供達も親達も、頭からずぶぬれ、泥だらけ、手はシュレックのように緑色に染まり、まあ、良くみんな遊んだ、遊んだ! 子供の本来ある姿に、親達も満足げでした。
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Jun 21 2008

ついに1ガロン4ドル

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アメリカ人の生活が大きく変わりました。いかに日頃ガソリンに頼って生きてきたのかを実感している瞬間です。大きなトラックが道から減って、小型日本車が目立つように。気にしていることもありますが、プリウスも増えたように思います。運転速度もグッと下がったような感じがします。夏休みですが巨大なキャンピングカーを高速道路でもあまり見かけません。デンバー郊外の金属のリサイクルセンターには行列ができるようになりました。以前は建設業関係か、せいぜい心あるレストランオーナーくらいがリサイクルをしていましたが、金属の値上げの影響で、学生風情がビールのカンを集めてきたり、クリスマスの電飾(銅線)を集めてきた主婦、中には自分の車のパーツをはがしてきた浮浪者風まで。私自身仕事でもやはりどこに何をしに行くのか、よ〜く考えてから行動するようになりました。ご近所へは自転車を使うので健康には良いですね。無駄な移動が少なくなった分、家で進める仕事や作業が効率的にはかどるようになったような気がします。

嘆いてもしょうがないので、むしろ良いきっかけにでもなると良いなと思います。

May 10 2008

待ち遠しい春

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